プレゼントしたい!おしゃれな豆皿25選!

おしゃれな豆皿がおしゃれさんの間で人気!

最近インスタグラムで綺麗に盛り付けされた食事をよく見かけます。それに伴って、おしゃれな器を見かける機会も多くなってきました。

雑誌でも器特集が組まれ、器作家さんへの注目度も非常に高まっています。

綺麗なお皿を取り寄せるもよし、旅先でお気に入りを買って帰るのもよし。豆皿はちょこちょこ集めていく楽しさもあります。統一性がなくても、ごちゃっとしてるのが可愛いので、自分の心が選ぶものを大切にしてみてくださいね。

今日は、伝統的な焼き物を含めた豆皿をご紹介します。

おしゃれな豆皿の定義は?サイズ感を検証!

和食器では基本的にお皿の大きさを寸で表します。一寸は約3.03cm。例えばお醤油皿は直径9cmほどで三寸ほどです。

この記事では、二寸〜三寸(約6cm~9cm)の豆皿を扱います。手のひらにすっぽりと収まるお醤油皿ほどの大きさのものですね。豆皿は元々、手塩皿(てしょうざら)と呼ばれており、塩を持ってお料理に出されていたものなんですね。

ぜひご自身でお持ちのお皿と照らし合わせてイメージにぴったりのお皿を見つけてくださいね。

おしゃれな豆皿はどんなお料理に向いてる?

一番使えるのは調味料入れですね。定番のお醤油に始まり、ネギやミョウガ、もみじおろし、柚子胡椒といった薬味を入れておくのにも使えます。洋風で言えばディップやソース入れとしても重宝します。

次の用途はワンプレートご飯。バランのようにおかずとおかずを区切るために使えます。最近よく見かけるのはこのスタイルですね。煮物やおひたしを入れて、大皿をトレーのように使ってみたり、洋風のモーニングの時は、ヨーグルトやコーンスープなど汁気のあるものを入れてもおしゃれです。

おしゃれな食卓に豆皿を取り入れるポイント

『形』

バラバラでも可愛い。丸い豆皿だけではなく、菊や輪花など動きがあるものをチョイスして。

『質感』

器の素地は、石ものと呼ばれる薄くて硬めの「磁器」、土物と呼ばれる「陶器」、そして釉薬をかけずに土本来のザラザラ感が楽しめる「焼締」に分けられます。木のトレーの上に焼締の豆皿を置くだけでも、グッと印象が変わりますよね。ガラスや金属など、異色の器を入れるのも意外と良い組み合わせだったりします。

『色』

難しいと感じる人は彩度の低い同系色のものから始めてみましょう。黒っぽい大皿に、土感のある白・ベージュ・茶色をまとめると和の雰囲気が感じられます。木のプレートにはコバルトブルーのような青、からしのような黄色、赤みのない茶がよく合います。

おしゃれな豆皿25選!ブランド・作家・異素材別

ブランド別!おしゃれな豆皿

KIHARA

KOMON

有田焼と波佐見焼の産地商社として非常に有名なKIHARA。模様も種類が豊富で選ぶのが楽しくなりますね。5枚で1セットになっているものもあるので、プレゼントにも最適。お店でも一番人気は普段使いできるこのラインでした。 φ10.8/ 食洗機+電子レンジOK /

 

 

Mamezara

縁起の良い動物達のシルエットが控えめに描かれているmamezaraシリーズ。小さくて薄い器なので繊細な印象を与えます。kiharaの綺麗なブルーに、パール感が少しある銀で模様が描かれています。 φ8~10.2/ 食洗機不可/電子レンジOK /

 

 

黒鉄砂皿

Kiharaの黒鉄砂皿は形が可愛い豆皿です。鉄の含まれた釉薬を使って、マットな仕上がりがおしゃれです。普通の陶器や磁器とも相性が良いので、外しアイテムとして取り入れるのが良いですね。φ10/ 食洗機+電子レンジOK /

 

 

東屋

印判豆皿

豆皿といえば東屋というほど有名なブランドですね。印判豆皿は統一性がありながら様々な形が楽しめ、見てるだけでワクワクするアイテムです。イチオシは「ひまわり」。この中では一番シンプルなようで、裏側が菊の花びらのようにポコポコしているのが素敵。食洗機+電子レンジOK /

 

 

土灰豆皿

印伝豆皿の色味がないバージョンですね。これだけで見ると少し寂しいような気もしますが、他の豆皿との相性はバッチリ。ブランドが違う豆皿と合わせると、形が良いアクセントになります。食洗機+電子レンジOK /

 

 

ARITA PORTCELAIN LAB

JAPAN SNOW [繁栄]

プラチナが美しい有田焼。日常づかいしずらいと思いがちですが、銀色は和食器によく馴染みます。ちょっとしたアクセントになるお皿ですね。縁起のよい模様が入っているので、プレゼントとしても重宝されます。 φ7.5/ 食洗機OK/電子レンジ不可 /

 

 

岡晋吾 四稜小皿

こうゆうのを探してたんだ!と思わせてくれるのが有田焼の四稜小皿。飴釉と呼ばれる鉄を含んだ釉薬を使用しており、温かみのある色味が魅力的です。 φ10.5/ 食洗機+電子レンジOK /

 

 

amabro

Mame

可愛い!!と貴方の中の女子が騒ぎ始めるのはamabroの豆皿。全13種類もあり全部が欲しくなってしまう可愛さなんです。華やかな有田焼に金彩を手作業で貼り付けているそうです。φ9~11/ 食洗機+電子レンジ不可 /

 

 

Floyd

Arita jewel

MoMAのミュージアムショップにも置かれているArita jewelはプレゼントにぴったり。グラデーションカラーに釉薬が光りとても綺麗です。アクセサリー入れにもなる有田焼の新しい形です。φ10/ 食洗機+電子レンジOK /

 

九谷焼

姫ざら

豆皿の中でも姫ざらと呼ばれるとっても小さいサイズ。九谷焼の派手な柄がより可愛くて集めたくなります。箸置きにもなる大きさです。約360年の歴史がすっぽり手の中に収まります。φ5.5

 

 

伊万里焼

モノクロ木瓜型手塩皿

豆皿の中でも一際目を引くのが田森陶園の豆皿。並べて見ても自然と目がいってしまう木瓜型は、ひとつは持っておきたいお皿です。φ9.2/ 食洗機+電子レンジOK /

 

 

小石原焼

おしどり

小石原焼という名をあまり聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれません。福岡県で生産されている食器で、伊万里焼の陶工が開いた窯だとか。素朴な暖かさを持ったおしどりはプレゼントにもぴったりです。12×6.3

 

 

質感が楽しい作家によるおしゃれな豆皿

石田裕哉さん

本当に使える豆皿は石田さんのもの。色味の統一性があるのに一枚一枚に個性があり、どんなおかずを入れても様になる豆皿です。時間をかけて全部揃えたいですね。

 

 

松尾直樹さん

輪花皿

やっぱり可愛い輪花の豆皿。松尾さんの作品は可愛い中に渋みや味があって、愛しくなる一枚ですね。和菓子やお砂糖を載せておいても可愛いです。 φ8 食洗機不可/ 電子レンジOK

 

 

葛西国太郎さん

ワンプレートに彩りが欲しいという方におすすめなのは葛西さんの豆皿。今までの豆皿とは毛色が違い、ゆるっとした手作り感が可愛らしいです。φ9 / 食洗機+電子レンジ不可

 

 

山本雅彦さん

立体感のある菊皿も普段活躍する豆皿ですね。木ノ実を思わせるようなザラザラ感が面白い。「綺麗なお皿」に飽きたら取り入れてみたい作品です。φ10

 

 

素材感を楽しむおしゃれな豆皿

金属

プラチナ

ARITA PORCELAIN LABの菊皿は上品に輝くプラチナが珍しい。真珠の花のような輝きを持つこの豆皿は、一つは欲しくなってしまう逸品です。φ11/ 食洗機OK/電子レンジ不可 /

 

圧倒的な美しさを誇るのは能作が造る錫の豆皿。錫は柔らかく、少しずつ形を変えられるのが面白いところ。模様が一つ一つ異なっているので、違った表情を見せてくれます。全体のアクセントに取り入れたいお皿ですね。φ11 食洗機+電子レンジ不可

 

 

アルミ

でこでことした模様が味のあるアルミ。実は錆びない・軽いというメリットもあるんです。変にピカピカしていないので、他の初期との相性もぴったり。φ10 食洗機+電子レンジ不可

 

 

ガラス

吉谷硝子

サラダや酢の物を入れるのと爽やかな雰囲気を出す硝子の入れ物。金彩淡雪シリーズはホワイトがかった硝子で繊細な印象を与えてくれます。ガラスではありますが、白い器のように見えるのも面白い。φ11

 

 

江戸切子

スタッキングも可能な江戸切子の小鉢です。重ねるとおかずが氷漬けの標本のように見え、神秘的な雰囲気に。カラーバリエーションも豊富なので、組み合わせても良いですね。

 

 

吹きガラス

ゆらゆらと揺れるお水がそのまま器になったような味が楽しめるのは、吹きガラスの良さですね。切子にはない不完全さが器としての魅力を大いに発揮しています。φ10

 

 

えらむ工房

くるみの木を使い、形成から削り出しまで全て手作業で作っている豆皿。きちんと縁起物の形になってるのが可愛い。使うほどに馴染んでいき愛着のある一枚になっていきます。φ8.5~10/ 食洗機+電子レンジOK /

 

 

四十沢木材工芸

もっとつるんとした豆皿が欲しいという方はこちら。上品で繊細な作りは四十沢木材さんの豆皿です。お豆やお菓子を入れたり、アクセサリー入れにもなります。

 

 

我戸幹男商店 TOHKA

本来の役割はお猪口ですが、あまりの美しさに加えてしまった我戸幹男さんのTOHKAシリーズ。これほど繊細で美しい木の器は、他では見つかりません。5種類の形があり、どれももれなく美しいので要チェック。

 

 

おしゃれな豆皿で生活も豊かに

いかがでしたか?豆皿って自分が大好きなアイテムを集めていく楽しさがありますよね。一つ一つのお皿も可愛いですが、集まるとまた別の可愛さがあります。

器はその土地の土を使って造るので、特色がはっきりと現れます。お値段も手頃な豆皿は、その土地の風土をお手軽に楽しむ一つの手かもしれません。

すっきりとした磁器が好きなのが、土っぽい陶器が好きなのか、自分の好みを知っているとお皿選びがもっと楽しくなっていきますよ♬